POEMS(クロウ・フカセ)症候群 休薬④ 

2015.1.29~3.18までの夫の様子
咳こみが続くことを前回書いたけど結局前回から今の今まで、この咳は止まっていない。
2月10日に呼吸器のクリニックに行ってみたし、喘息やアレルギー検査もしたけど特に問題はなかった。




その町医者でもレントゲン撮ったけど胸水もなし。
咳の原因がわからないので、咳止めと吸入器をもらって帰ってきた。
キプレス錠10mg
アンブロキソール塩酸塩Lカプセル45mg
フスコデ配合錠
エンピナースP錠18000
シムビコートタービュヘイラー30吸入
この日は午後出勤。
2月16日、夫は大変なことになりました。(苦笑)
14日の昼を最後に自宅で食事をしてなかった夫は、16日になったばかりの夜中に寝てる私を起こしました。
治療が始まって退院してきた直後、私と夫はいくつか約束事をしました。
そのうちの1つに「夜中にトイレに起きる時は私を起こすこと」というのがあります。
なんでこんな約束事をしてるかというと、それは2年前に外出先で倒れたことが原因です。
特にサリドマイドを飲み始めてから夫は徐脈の副作用が出てたので、どっかで倒れることもありうるので。
心配性と言われても、寝てる間に倒れてることに気がつかなかったなんてことは許されないし。
しかし夫はあんまりこの約束事を守ることは少なくて、サリドマイドを休止してからはまったく起こされることがなくなりました。
そんな夫が私を起こしたくらいなので、ちょっと自分でもやばいと思ったのでしょう。
「奥さん、夫はこれからトイレに行ってきます。ちょっと吐いてきます。」
これが確か1時くらいの出来事で、その後1時間ごとにトイレへ行き嘔吐を繰り返してました。
水も受け付けなかったので、何度か病院に行くか?聞いたのだけど、夫は我慢することを選び明け方とうとうギブアップ。
最初に入院してた病院に連絡してみたら、今ちょっと重症患者がいるので診れないと言われる。
この時点で朝の診察開始まであと2時間半くらいのところだったので、もう少し頑張って我慢してもらうことにして朝一で総合内科へ駆け込む。
採血結果が肝臓系の数字が跳ね上がっていて、12月の千葉大の採血結果を見せたら経過を見たいと言われたのとエコーをすることになって、17日にエコー、20日に再採血→診察となった。
点滴を1本打ったら落ち着いてきて水は飲めるようになった。
その後は1日家で安静。
夜やっと少し雑炊を食べても大丈夫になった。
ただ微熱が出始めて、「病気のなり始めの時に似てるなぁ?」と2人で嫌な気分になる。
17日エコー、まだ体調はよくない。
18日から出勤、20日は午後から休みをとって採血。
跳ね上がった肝臓系は落ち着き、ALPやG-GTPがまだ若干高いけど、まぁ大丈夫でしょうとのこと。
嘔吐の原因は検便の結果から食中毒と判明。
どこかで食べた外食のうちの何かにあたったのか?
同じものを食べてた私は大丈夫だっただけに、夫の免疫力はやっぱり私より弱いんだろうなぁと思った。
その後はとにかく咳。
これが止まらない。
その後も再び呼吸器の内科に行ったので、咳止めをもらいました。
・キプレス錠10ng
・フスコデ配合錠
を継続。
会社で産業医との面談。
咳が止まらないのと嘔吐の話から、片頭痛ではないか?と言われたとのこと。
片頭痛は痛みのない片頭痛もあるそうです。(知らなかった)
夫は右のこめかみの周辺、耳の上あたりがズキズキ痛むことがあり頭が重い時もある。
これは次回神経内科で相談。
1月中ごろから夫の仕事はデスマーチ開始になり、休日出勤も入ってきた。
さらに今年度は9月末からいろんな症状に振り回されてきたので、夫も有給休暇がもうない状態。
あとがない状態だけにとにかく無理しないこと。
必要に応じて会社までの送迎をして、疲労をためないこと。
早く寝ること。
この辺を注意して、何とか今月までもたせたいと思ってる。

3月18日 病院。
採血、採尿、レントゲン、CT、心電図、診察。
血清VEGF VEGF309(10月)→423(11月)→274(12月)
握力 右41 左36
状態も落ち着いてるのでこのまま休止、診察も3か月ごとになりました。
採血結果を見てると
GPT、ALP、G-GTPが高い。
それとLDL-CHO(悪玉コレステロール)が高い。
好き勝手食べさせてきたせいか・・・とこれは私の反省点。
この1年は外食も増えてたから、家では野菜を多めに出してたんだけどなぁ。
青魚率は低かったので、もうちょっと積極的に青魚を食べるようにしようか・・・。
次回は6月、眼科とW受診。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です